心がしずんだ場合の対処方|気持ちの問題だと放っておかないようにしよう

心がしずんだ場合の対処方

女性

しずんだ気持ちが続く場合

幸せを感じない病気というものがあります。誰もが自分や他人に対して幸せを感じないということはありえますが、それが長く続くようならば病気といえるでしょう。もし自分や周りの親しい人が幸せを感じない病気になったら、まずは自分を変えようと意識しなければなりません。嫉妬・羨望また僻みなどといった感情を抱くと同じように自分自身の心にも跳ね返ってきます。なので逆の楽しい、幸せなことを考えるように心がけましょう。また、他人の目を気にせずに過ごすことも効果的です。他人と自分を比較することで自分は駄目だと沈んでしまったり、自分は他の人からどのように見られているのだろうと気にしてしまうと自由に行動できなくなってしまうので気をつけて下さい。また誰かに不安な気持ちを伝えてみるのも良いでしょう、逆にもし伝えられた場合はその人の気持ちを素直に受け止めてあげて下さい。何か解決を望んでいるというものではなく、その場合は人に自分の気持ちを聞いてほしい・認めてほしいという欲求ですのでただ聞いてあげるだけでも本人はとても喜びます。

幸せを感じない病気になってしまった場合、自分を認めることが重要になります。なぜしずんだ気持ちになるのか、どうして自分のことが好きになれないのかといった疑問を持つでしょうがそれは自分が嫌いだからです。ではなぜ嫌いなのか、他人と比較して自分の基準・理想に達していないためです。もちろん理想を高く掲げることは悪いことではありません、しかし目標に対してうまく物事が進まないということは誰にでもありその場合はみな別のものを目標にしたり時期をずらしたりと自分の中で折り合いをつけていこうとします。中には目標自体をあきらめてしまうという道も正解の一つです。まずは簡単に達成できる目標を作りましょう。何でも大丈夫です、規則正しい生活ができないのであれば朝きちんと起きるなどでもかまいません。それから自分の好きなこと、楽しいことをできるだけ考えるようにしましょう。気分転換にもなりますし、好きなことがあれば自分の自信にもつながっていきます。幸せを感じない病気というのは誰にでも起こるものです、だからこそ治すこともできるものなのでまずは落ち着いて自分自身を見つめ直していきましょう。